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小集団活動で育む「楽しむ力」と「協力する力」
こんにちは、放課後等デイサービスみかづき発寒です!
当事業所では、子どもたちの特性や発達に合わせて、小集団での活動を大切にしています。小集団活動では子ども同士の関わりが自然に生まれ、互いに助け合ったり、意見を出し合ったりする経験が積めます。

小集団活動では、特に 簡単なレクレーション を行うことが多く、体を動かしたり、ゲーム感覚で楽しめる内容を中心にしています。たとえば、ボールを使った簡単な運動遊びや、カードゲーム、手先を使ったミニゲームなどがあります。
レクレーションの時間では、ルールを守ったり、順番を待ったりすることが自然と身につきます。ある日の活動では、ボール送りゲームを行いました。子どもたちは「ここに投げるね!」「受け取ったよ!」と声を掛け合いながら楽しみ、最後にみんなでゴールできたときには、達成感と笑顔が広がりました。このような体験は、協力する力やコミュニケーション能力を育むだけでなく、自分が役割を果たせたという自信にもつながります。

また、小集団でのレクレーションは、個々の特性や成長のきっかけを発見する場でもあります。普段は控えめな子がゲームでは積極的に参加したり、得意な動きを活かして友達をサポートしたりする姿が見られます。スタッフは子どもたちの挑戦や頑張りをしっかり認め、安心して活動できるよう支援しています。
さらに、小集団での経験は学校や日常生活でも活かされます。「順番を守る」「友達と協力する」「声をかけ合う」といった経験は、授業中や休み時間での集団行動にもつながります。放課後等デイサービスで学んだことが、学校でも自信として現れる瞬間があります。
当事業所では、これからも小集団でのレクレーションを通して、楽しむ力・協力する力・自信を育て、子どもたちが安心して参加できる環境を提供していきたいと思います。
投稿日:2026年01月24日(土)
専門支援で育てる「一人ひとりの力」と「自信」
こんにちは!みかづき発寒です😀
当事業所では、子どもたち一人ひとりの特性や発達に合わせた 専門支援 を大切にしています。発達の凸凹や困りごとは子どもによってさまざまです。そのため、個別の支援計画に基づき、きめ細やかに対応することが必要です。専門支援では、子どもたちが安心して挑戦できる環境を整え、一人ひとりの力を最大限に引き出すことを目指しています。
専門支援では、感覚調整・コミュニケーション支援・生活スキルの支援・学習支援 など、子どもに応じた内容を組み合わせています。たとえば、感覚に敏感で音や光に反応しやすい子には、静かな場所で活動したり、教材や道具を工夫したりして安心して取り組めるようにしています。また、指示を理解するのが苦手な子には、視覚教材や手順表を使ってわかりやすく伝える工夫をしています。こうした工夫をすることで、子どもは自分で行動できる自信を少しずつ積み重ねることができます。


実際の支援の中では、小さな成功体験がとても大切です。
気持ちの切り替えが苦手な児童への支援の例に挙げます。次の活動への移行がスムーズにできるように、タイマーで残り時間を示す・事前に声をかけて見通しを伝える・段階的にサポートするといった方法を組み合わせて支援しました。その結果、「そろそろ次の活動だね」「次は僕からやってみよう」と、自分から行動できる瞬間が少しずつ増えていきました。その瞬間、児童の表情には安心感と達成感があふれ、スタッフも思わず笑顔になりました。
こうした成功体験の積み重ねは、自己肯定感や切り替えの力の向上、社会性の成長につながります。
専門支援は、単に課題をこなすだけではなく、子どもが挑戦しやすい環境を作ることも大切です。苦手なことに直面したときに、スタッフが「大丈夫、少しずつやってみよう」と声をかけ、成功のポイントを一緒に確認することで、子どもは安心して取り組むことができます。
逆に得意なことを伸ばす支援も重要です。子どもが自分の得意分野で友達を助けたり、役割を果たしたりする経験は、学校生活や日常生活にも活きてきます。
当事業所では、専門支援を通して、子どもが自分の力を発揮し、輝ける瞬間を増やすことを目指しています。できることが増える喜び、挑戦する楽しさを日々の活動の中で感じてもらえるよう、スタッフ一同が丁寧にサポートしています。これからも、一人ひとりの特性に寄り添いながら、子どもたちの成長をしっかり見守り、安心して参加できる環境を提供していきたいと考えています。
投稿日:2026年01月06日(火)
年末のご挨拶
いつも放課後等デイサービス みかづき発寒のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本日をもちまして、当事業所は仕事納めとなります。年末にあたり、一年の振り返りと感謝の気持ちをお伝えいたします。
この一年、みかづきでは子どもたち一人ひとりが、それぞれのペースでさまざまな姿を見せてくれました。
できるようになったことに喜ぶ姿、思うようにいかず悩む姿、それでももう一度挑戦しようとする姿、
日々の関わりの中で生まれるその一つひとつの場面が、私たち職員にとっても大切な学びとなっています。
みかづきでは「笑顔の連鎖を生み出す」という理念のもと、日々の療育に取り組んでいます。
その中で大切にしているのは、関わり一つひとつに意味を持たせる「意図的な支援」です。
子どもたちが安心して過ごし、自分なりの一歩を踏み出せるよう、日々試行錯誤を重ねています。
また本年は、系列事業所として「みかづき美園」も開所し、みかづきとして新たな歩みを進める一年ともなりました。
これからも地域の中で、子どもたちとご家族に寄り添える存在であり続けられるよう、職員一同努めてまいります。
日頃より支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
来年も、笑顔がつながっていく毎日を大切にしながら、丁寧な支援を積み重ねてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
放課後等デイサービス みかづき発寒
管理者 桑原 和也
投稿日:2025年12月27日(土)
失敗してもいい場所
子どもたちは毎日、学びや遊びの中でさまざまな挑戦をしています。でも、挑戦する中で失敗することもあります。「できなかった…」と落ち込む子もいれば、不安から行動をためらう子もいます。だからこそ、子どもにとって “失敗してもいい場所” があることは、とても大切です。
当事業所では、子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりを意識しています。間違えたり、うまくいかなかったりしても叱られず、むしろ「よくやってみたね」と認められる経験ができる場所です。こうした経験は、子どもたちが自分に自信を持ち、次の挑戦への勇気につながります。
たとえば、感情のコントロールが難しく、怒りやすかった児童の例があります。以前はちょっとしたことで怒ってしまい、活動にうまく参加できないこともありました。しかしスタッフは叱るのではなく、怒りが落ち着いた後に「今の気持ちはどうしてそうなったのかな?次はどうしてみようか」と一緒に振り返りを行いました。初めは難しかったものの、少しずつ自分で気持ちを整理し、次にどう行動するかを考えられるようになりました。その結果、「イライラしたけど深呼吸してみよう」「次は手を挙げて伝えてみる」と自分から取り組む姿が増え、スタッフも安心して見守ることができました。この経験もまさに「失敗してもいい場所」で学べる一つの事例です。

専門支援の観点から見ると、こうした失敗体験を安心して経験できることは 学習や社会性の発達 にも大きく関わります。たとえば、順番を待つのが苦手な子どもも、スタッフが「次は君の番だよ」と優しく声をかけながら見守ることで、失敗しても安心して挑戦できます。失敗したとしても、それが次の成功につながることを学ぶ機会になるのです。
また、失敗を恐れず挑戦できる環境では、子ども同士の関わりも広がります。「やってみたいけどどうしよう」と迷う子がいても、友達の挑戦を見ることで刺激を受け、自分もやってみようと思えることがあります。スタッフはその様子を見守り、適切にサポートすることで、子ども同士の協力や思いやりの力も育てています。

小さな成功や失敗の体験を重ねることで、子どもたちは少しずつ自己肯定感を育みます。「失敗しても大丈夫」と感じられる場所は、挑戦する気持ちを育てる安全基地のような存在です。失敗も含めて学びの一部だと実感できることで、子どもは新しいことに意欲的に取り組めるようになります。
当事業所では、日々の活動の中で子どもたちが安心して挑戦できる環境を提供し、失敗を恐れずに自分の力を試せる瞬間を大切にしています。挑戦する楽しさ、できたときの喜び、失敗してもやり直せる安心感――こうした経験を通して、子どもたちは自分の可能性を少しずつ広げていきます。
投稿日:2025年12月09日(火)
避難訓練
こんにちは、みかづき発寒です!
放課後等デイサービスでは、年2回の避難訓練が義務化されています。
先日みかづき発寒では、避難訓練を行っています。
今回の訓練は火事を想定した訓練で、初期消火が失敗し、その後玄関から非難し、裏口から駐車場に逃げるまでの訓練を行っています!
みんなしっかりと話を聞いて行動することが出来ていました✨




投稿日:2025年10月02日(木)
新規事業所オープンのお知らせ
保護者の皆さまへ
いつも当事業所の活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。
札幌市では、放課後等デイサービスの質をさらに高め、地域に本当に必要とされる事業所を整備していくために、今年度から新規事業所の開設にあたり「選定制」が導入されました。
今回、10事業所の応募のうち6事業所が選定され、その中の一つとして私たちの事業所が選ばれました。
その結果、札幌市豊平区美園に新しい事業所を開設できることとなりました。
現在、11月または12月の開設を目指して準備を進めております。
これもひとえに、日頃より支えてくださる保護者の皆さまのおかげと、心より感謝申し上げます。
新しい事業所では、これまでの経験を活かしつつ、より一人ひとりに寄り添った支援を行い、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに努めてまいります。
詳細なご案内(利用開始の流れや見学の日程など)は、準備が整い次第改めてお知らせいたします。
まずは新規オープンのご報告をさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
放課後等デイサービス みかづき・みかづき発寒
代表 小林 誉英
投稿日:2025年09月22日(月)
母の日
先日、母の日に向けてペーパーフラワー作りをしました!
花びらはカットから色付けまで、1枚1枚心を込めて職員が手作りしています♡

紙コップのふちに花びらを重ねていき、バラやボタンのようなフワフワのボリュームが魅力的なお花を作りました!
「今度、色付けるのもやってみたい!」
「緑にしたら葉っぱみたいにもできるってことだよね?」
と想像を膨らませる児童さんたちでした♪
もちろん、感謝の気持ちもたくさん聞かれ、お渡しする時には
「いつもご飯作ってくれてありがとう」
「優しくしてくれてありがとう」など
すてきな言葉が溢れていました(*^^)

投稿日:2025年05月27日(火)
判官さま
こんにちわ♪みかづき発寒です!
先日、北海道神宮へ参拝に行ってきました(*^^)v
「真ん中は歩いたらダメなんだよ!神様の通り道だから。」と神宮内でのマナーもばっちりでした☆
そして、北海道神宮といえば、有名なあのお菓子!
六花亭神宮茶屋店でしか買えない焼き餅菓子「判官さま」をいただきましたよ!(^^)!
甘じょっぱいもちもちの薄い焼き餅の中に、あまーい小豆餡が包まれているとても美味しいお菓子です。
みんなで外のベンチに座って美味しくいただきました♪
「1個じゃ足りない!」「まだまだ食べたい!」という声も聞かれ、児童さんたちに大好評でした(‘▽’)

投稿日:2025年05月08日(木)
待ちに待った公園あそび!
こんにちわ!みかづき発寒です☆
北海道も春らしいお天気が続くようになってきましたね。
残っていた雪もすっかりなくなり、公園あそびもできるようになってきました!
みかづき発寒では、さっそくみんなで公園へGO!!!
公園内では、遊具で遊ぶのはもちろん、ドッチボールや鬼ごっこなどの協同あそびも行います!(^^)!
遊具での遊びは、身体機能の向上にピッタリ!
安全第一ではありますが、スタッフがそばに着いていることで、挑戦できることもあります。
また、ドッチボールや鬼ごっこでは、児童さん同士のコミュニケーションや状況を把握する力を育むことを目的としています!
「こっちにパス!」と相手へ要求を伝えることや「捕まえるの手伝って!」という助けを求めることは、
普段の生活の中でも大事なコミュニケーションとなってきます。
そして、普段はなかなか視線を合わせることが少ない児童さん同士も、遊びの中ではアイコンタクトをとって参加ができることもあり、療育につながるいいことがいっぱいです(‘▽’)!

これからも、児童さんたちが楽しいと思える活動の中で、能力や機能の向上を目指したいと思います!
投稿日:2025年04月25日(金)
NHK札幌放送局 特別展示へ★
こんにちは!みかづき発寒です!
先日、NHK札幌放送局で行われていたカムイサウルスの特別展示を観覧してきました♪

胆振のむかわ町・穂別で発掘されたカムイサウルスの骨が展示されており、
全長およそ8メートルもある日本最大級の恐竜全身骨格として大きな注目を集めていました!
未発見の部分もあり、真の姿は謎に包まれていましたが、3Dモデルなど最新の科学技術を駆使し、
実物大のカムイサウルスを現代によみがえらせる復元作業が行われ、今回の展示へと繋がったようです(*^^)

大きな全身骨格の他にも、実際に触れられるアンモナイト化石や、VRの体験コーナーなどがあり、
余すことなく特別展示を楽しむことが出来ました!(^^)!

投稿日:2025年04月18日(金)








